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      2021/07/14

こんな税理士に注意!怒鳴る・偉そうな税理士はいまだに多い

 
天使の銅像

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個人事業主の税務調査の対応に力を入れている税理士です。税務調査の相談・立ち会いをしています。10歳と7歳の2児の父で子育てに力を入れているイクメン税理士です。(両方とも男の子)
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⇒ 税務調査の本を2冊出版しています。
※記事の内容は執筆時点の情報にもとづいています。

税理士 内田敦

 

税理士って一般の方からするとなかなか馴染みの無いものです。

私自身も自分が税理士になろうと思うまで税理士がどんなものなのかは知りませんでした。

税理士も個人事業主として商売をしているのですが、未だに信じられないような対応をする税理士もいます。

 

これから税理士を探そうと思っている方はこのような税理士は選ばないように気をつけましょう!

 

 

ネットに出てる税理士はごくわずか

 

みなさんのイメージする税理士ってどんな感じでしょうか?

今この記事を見ている方はネットを使っているでしょうから税理士のイメージもネットに出ている税理士像となっていることでしょう。

 

今や商売をするにあたってネットの活用は当たり前ですよね。
HP、ブログ、Twitter、フェイスブックなどを活用している方が多いです。

私も使っていますが、税理士でもこのようなネットを活用している人もいます。

 

ちょっと検索すれば税理士のHPやブログがたくさん出てきますし、
Twitterをやっている人も多いです。

 

ですが、これらの税理士はごくわずかなのです。

 

税理士は全国で7万人以上いますが、その大部分がネットには出ていません。

HPがないなんてことも当たり前です。

ネットに出ていない、出てこない税理士の方が圧倒的に多いのです!

 

税理士の平均年齢は60歳以上

 

税理士がネットに出てこない理由は、高齢者が多いからです。

 

税理士の平均年齢ってご存知でしょうか?
なんと、60歳を超えています!

日本税理士連合会の資料を見ると、60歳代が30%を超えていて一番多いです。

 

20歳代なんて0.6%ですよ!20歳代の税理士は希少です。

 

60歳でもネットを活用している方はいますが、一般的に考えて若い世代よりも使っている人が少ないでしょう。

 

そのため年齢が高い税理士業界ではネットを活用している人自体が非常に少ないのです。

 

ネットの情報だけがすべてでない

 

税理士は60歳以上が多い、そのためネットを活用している人が少ない。

ネット上に出ている情報というのは比較的若い世代の税理士による情報なのです。

なので、ネットに書かれている情報だけがすべてではないのです。

 

こんな税理士に注意!

 

ネットで税理士を探している方なら見たことがあるかもしれませんが、

  • 偉そうな態度は取りません

  • 怒鳴りません

  • メールやSNSが使えます

  • パソコン会計やります

これらの文言が書いてありますよね。私も偉そうにしません、とかは書いています。

 

税理士業界のことを知らない人が見たら、「当たり前じゃん」と思われるでしょうが、税理士では当たり前ではないのです。

 

わざわざ「偉そうな態度は取りません」なんて書いているということは、偉そうな税理士がいるってことです。

 

私もいくつかの税理士事務所で勤務した経験がありますが、ものすごく偉そうな税理士がいました。

偉そうと言っても従業員に対してじゃなくてお客様に対してですよ!

お金を頂いているお客様に対して「そんなもん駄目に決まってんだろ!」とか「明日までに資料用意して!」って電話をガチャ切りしたり・・・。

 

ありえないと思われるでしょうけど本当にいるんですよ、こういう税理士。

このような税理士って年齢が高く、ネットには出てきません。
ネットに出てこないので皆さん知らないんですよね。

  • 怒鳴る

  • 偉そう、上から目線

  • メールできない

  • 未だに手書き

  • クラウド会計を知らない

 

このような税理士って本当にたくさんいますよ!

今はfreeeとかのクラウド会計が出てきていますが、税理士なら誰でも使えるわけではありません。

ネットに出ている税理士なら使うことができるでしょうけど、ネットに出て来ない税理士では使えない人が多いですよ。

そもそもクラウド会計自体を知らないなんてケースもあります。

 

本当にいまだに手書きでやっている税理士もいますからね。

 

手書きが悪いわけでもないんですけどね。

 

手書きで申告書を書くということは本当に理解していないと書けません。逆に若い税理士だと手書きで申告書を書いたことがない人もいます。手書きではできない税理士もいますよ!だから手書きでもできるようにした方がいいのです。

 

と言っても、これは税理士側の都合。

お客様から見たら手書きだと信用度がないですよね。

いまだに手書きなの?本当に大丈夫って思いますよね。

 

まとめ

 

今この記事を見ていただいている方は税理士を探す時にはネットを使うでしょうから変な税理士に捕まる可能性は低いです。

 

「偉そうにしません」なんて書いてあるのって税理士以外ではないですよね。

当たり前だろ!と逆に怒られちゃいますよね。

 

高齢の税理士ほど自分のことを「先生」だと思っていて上の立場だと勘違いしています。

ビジネスで上下関係というのも嫌ですが、事実としてこのように考えている税理士は多いのです。

 

皆さんが税理士を探すときに、偉そう、上から目線だと感じたらやめた方がいいですよ。

このような税理士が圧倒的に多いので気を付けましょう。

 

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税理士 内田敦 【個人事業主の税務調査専門】

個人事業主の税務調査に特化しています。14年間税理士業界を経験して独立開業。従業員を雇わず税理士である自分自身がすべて担当しています。難しい専門用語を使わないことを心がけています。子育てに力を入れているイクメン税理士。
 

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